4日目-AM:セビリア~ロンダ
本日の予定は、セビリア~ロンダ~ミハス~トレモリノス着。
専用バスにて移動。
ロンダまでの景色はほとんどオリーブ畑のみ。(vol.10写真参照)
途中、ドライブインにてコーヒーを飲む。ドライブインの店員さんに英語が通じない為、辞書片手に話をする。とても陽気な人々だ。

しかしオリーブ畑しかないのに店員さんはどこから来ているのか。
ロンダ着。
大渓谷にできた街で、乾燥地帯にふさわしい土の香りのする地域だ。
ここで昼食。
サンドイッチ+フライドポテト+コーヒー。特にその土地の食べ物ってものがなかった気がする。
見所は渓谷沿いに建つ建物構成。
全体のバランスと動線が工夫されている。
世界が見てみたい vol.11
世界が見てみたい vol.10
3日目-夜:セビリア
さて、市内見学が終わったところで夕方。
今日は夜9:00~タブラオに行くことに突然決まる。
(※タブラオ:フラメンコが行われる小劇場)
それまで、夕食。ムリージョ広場の近くで屋台を見つけみんなで広場で食事。
広場といってもバーゴラがある公園のようなもの。
食べ物はみんな揚げ物。野菜やイカなどのフライだったと思う。
あつあつの出来たてを食べる。実はここで初めて食べたものがある。
「オリーブの実」
である。この日からオリーブの実にハマり、いつも食べていた気がする。
そんな食事を終え、いざタブラオ:Los Gallos(ロス・ガッジョス)へ。
小さな劇場だけど、感動の仕掛けが施されている。
舞台には二階へつながる階段があるのだが、この階段が踊り子の登場ルート。
ギターでフラメンコを奏でると、この階段からプロの踊り子が降りてくる。そして華麗な踊りを披露してくれる。
この「登場のしかた」にはなんとも言えない感動がある。
決して舞台袖から出てきたり、幕が上がるとそこに居るという感じではなくいつの間にか踊りの中に引き込まれていく感じだ。舞台の始め方がとてもスマートなのだ。
そしてサングリアを飲みながら、約一時間半を過ごす。
余韻にさめやらぬ前にホテルへ。
ホテル:DON PACO(ドン・パコ)






