小田原駅前開発

date:2005年04月12日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,

小田原駅東口駐車場に、地上30階、地下1階、高さ100mを超えるお城通り地区再開発ビルの建設計画が進められているようです。
事業規模が129億円のビッグプロジェクト。

しかしながら一説によると駅から見えたはずの小田原城が高層ビルによって見えなくなってしまうとのこと。
小田原城下のエレメントをぐっと引き出す計画であってほしいものです。また、駅前には名店が結構ありますがそれら店舗を巻き込んでも余りある保留床をどう効率化できるかが事業化のカギを握っている。
そして小田原にふさわしいプログラムを発案しなければ、カギがあっても開かずの扉だ。

デフレ効果?

date:2004年05月18日 category:Blog, デジモノ, 不定期日誌 Tags:,,

“オキシライド乾電池”は、正極材料に、オキシ水酸化ニッケル、二酸化マンガン、黒鉛を採用し、負極材料に亜鉛を採用した乾電池。電池内部への正極材料の注入量を増やすとともに、配合をコントロールすることで、維持電圧を高くし、取り出せる電流を増やしたという。公称電圧は1.5Vで、実際の電圧は1.7V。今回発売するのは単3形で、サイズは直径14.5mm×高さ50.5mm、重量は約23g。

デフレ効果か、100円ショップでなんでも買える世の中になりました。
日用品からインテリア雑貨まで、なんでも百均。
こんな状態だと、モノ自体の価値観がみ〜んな均一みたいに思えてきてしまいます。
しかし、それ自体が経済にとっても、人間自身にとっても悪い事と感じる反面、最近、ちょっと関心してしまう事がありました。
すっごく単純なんですけど、乾電池についてです。(笑
百均でも売っているアルカリ電池とマンガン電池。(←うろ覚えです。)
そうなったら、作っている会社としたら、どうもつらい。。

となるとどうするのか?

新 乾電池を開発!

という具合かどうだか、オキシライド乾電池というモノが新発売されました。

百均でなんでも揃う分、その新しい電池の発表はなんだか新鮮に思えたんです。
単純にすごいなぁ〜って。
デフレだからと下降気味な雰囲気に漂うのではなく、なにくそって感じで、挑戦し、形にする。
その気持ちいい開発感は、最高に気持ちよかったです。
ある意味、デフレ効果?