ボウリング・フォー・コロンバイン

ボウリング・フォー・コロンバイン
監督:マイケル・ムーア
先日、「華氏911」を発表した監督の前作品。様々な衝撃作を作り続ける社会派監督です。
アメリカが今どうなっているのか、ということを数字的根拠の提示と当該者へのインタビューをすることで事実を浮き彫りにする映画になってます。
ノンフィクションというよりは供述調書をみるような映画です。
問題提起だけでなく、解決の方法を探っているところに好感します。また、最後の皮肉も結構キイテます。

半落ち

date:2004年11月14日 category:Blog, 映画メモ Tags:,

邦画「半落ち」を見ました。
題材が実際の生活に密着したものであり、キャストも合っているように思います。
梶の生き残った理由がいまいちだと感じる方は多いかもしれませんが、俯瞰的に映画をみると、多分そうでしょう。
実際に梶の立場になってパースペクティブにみると、そういうものかも知れないなぁ、と感じます。
クライマックスに対する、見る側のサジ加減が大いに要求される映画です。
本では「ミステリー」のジャンルらしいですが、僕には「ノンフィクション」に近いリアル感がありました。
とてもよかったです。

ほかオススメ作品

  • 邦画・・・黒澤明 「夢」
  • 洋画・・・ウェルカム・トゥ・サラエボ

「映画で疲れたくないっ!」ひとは、ハリウッドなどをどうぞ!

リクルート

date:2004年10月23日 category:Blog, 映画メモ Tags:,

これは面白い!
CIAモノ好きにはたまらない映画です。
とある大学生が、CIAにリクルートされる。
様々な試験をクリアーしながら工作員として育てられていく。
最初の仕事、それは「二重スパイ(double)」の監視。
信じられる者、欺く者、いろいろな人々の中で真実のゆくえを探る。
物語の結末は映画「真実のゆくえ」に近い感じだ。
主演:コリン・ファレル、アル・パチーノの競演おすすめします。

スクール オブ ロック

date:2004年10月13日 category:Blog, 映画メモ Tags:,

久々に映画を見ました。

これから見る人もいますので内容は控えますが、是非おすすめです!
こんな先生がいたら、とても楽しい学校生活になるでしょうね。
熱い想いが人を動かす、そんな映画です。

デイ・アフター・トゥモロー

date:2004年06月16日 category:Blog, 映画メモ Tags:,

見てきましたよ〜 Day After Tommorow!!

これから見る人がいると思いますので、詳細には触れませんが、僕はダメだと思いました。
テーマがおもしろそうなのに、内容がなかったです・・・
多分表現したいことをいっぱい入れすぎてしまって、全体がぼけてしまったのではないでしょうか。
やっぱりシンプルが一番ですな。何事も。

エイリアス-二重スパイの女-

date:2004年05月25日 category:Blog, 映画メモ Tags:,,



NHK海外ドラマシリーズが今熱い!!
「24」もシーズン2が始まりワクワクしております。
またまた、新しいドラマを見つけ早速レンタルしたのが

「エイリアス-二重スパイの女-」

1巻目しか見ていませんが、おもしろそうですよ。
CIAがらみってだけで、なぜか借りてしまう今日この頃・・・。