世界が見てみたい vol.15

date:2005年01月17日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

5日目-PM:マラガ見学~グラナダ
マラガはほとんど記憶なし・・・。
夕刻、グラナダに着きホテルへ。
夕食を済ませ街路から、白熱色に光輝くアルハンブラ宮殿をみる。
なんとも言えない神々しさがあります。
そして、これから本物のジプシー達の踊り「フラメンコ」を見に行く。
場所はアルハンブラ宮殿近くの丘陵地にあり、丘をくり貫いた洞窟のような住居で催されます。
ホテル:VICTORIA GRANADA(ビクトリア グラナダ)

世界が見てみたい vol.14

5日目AM トレモリノス~マラガ
今日の予定は朝からバスに乗り トレモリノス~マラガ~グラナダへ
午前中はほとんどバス。マラガは少し立ち寄る程度。
ほとんどバスの中で寝てすごす。

世界が見てみたい vol.13

4日目-夜:トレモリノス
ミハスを見終え、トレモリノスへ。
ホテルに荷物を置き、目の前の地中海へ足を運ぶ。
記念にと思って地中海に入ってみるが特に変わったところもなく終了。
シーサイドラインのお店を見て回るが、事件発生。
マドリッドで買ったサングラスが、お店のものと酷似。いやな予感は的中し、お店を出たところで店員に止められ激しく何か訴えている。
スペイン語は分からないが、内容は分かっている。
「盗むな!!」
である。

幸い先輩が同伴しており、身振り手振りで説明し事なきを得たがコスタ・デル・ソル-太陽の海岸で暑いバトルをしてしまう。
特にこの街はすることがなく、ホテルに帰って先輩とビリヤードにいそしむ。
ホテル:CELVANTES(セルバンテス)

世界が見てみたい vol.12

4日目-PM:ロンダ~ミハス~トレモリノス

ロンダを後にし、一路ミハスへ。
ミハスは地中海に面し、白漆喰塗りの家々が並ぶ町です。
白漆喰は各家庭の奥さんが塗るようです。
ミハスの街をうろうろしていると、銀細工を売っている日本人を発見。
よくよく話を聞いてみると、20年前に横浜から船に乗ってこの街へ来たとのこと。
話がはずみ、おしゃれなネックレスをプレゼント用に買う。
漆喰の白と地中海と空の青の町、ミハス。
曲がりくねった路地がとても心地よく住宅の境界と路地の境界があいまいに重なり合って、町全体が街路のようです。

世界が見てみたい vol.11

4日目-AM:セビリア~ロンダ
本日の予定は、セビリア~ロンダ~ミハス~トレモリノス着。
専用バスにて移動。
ロンダまでの景色はほとんどオリーブ畑のみ。(vol.10写真参照)
途中、ドライブインにてコーヒーを飲む。ドライブインの店員さんに英語が通じない為、辞書片手に話をする。とても陽気な人々だ。

しかしオリーブ畑しかないのに店員さんはどこから来ているのか。
ロンダ着。
大渓谷にできた街で、乾燥地帯にふさわしい土の香りのする地域だ。
ここで昼食。
サンドイッチ+フライドポテト+コーヒー。特にその土地の食べ物ってものがなかった気がする。
見所は渓谷沿いに建つ建物構成。
全体のバランスと動線が工夫されている。

世界が見てみたい vol.10

date:2004年12月15日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

3日目-夜:セビリア
さて、市内見学が終わったところで夕方。
今日は夜9:00~タブラオに行くことに突然決まる。
(※タブラオ:フラメンコが行われる小劇場)
それまで、夕食。ムリージョ広場の近くで屋台を見つけみんなで広場で食事。
広場といってもバーゴラがある公園のようなもの。
食べ物はみんな揚げ物。野菜やイカなどのフライだったと思う。
あつあつの出来たてを食べる。実はここで初めて食べたものがある。
「オリーブの実」
である。この日からオリーブの実にハマり、いつも食べていた気がする。
そんな食事を終え、いざタブラオ:Los Gallos(ロス・ガッジョス)へ。
小さな劇場だけど、感動の仕掛けが施されている。
舞台には二階へつながる階段があるのだが、この階段が踊り子の登場ルート。
ギターでフラメンコを奏でると、この階段からプロの踊り子が降りてくる。そして華麗な踊りを披露してくれる。
この「登場のしかた」にはなんとも言えない感動がある。
決して舞台袖から出てきたり、幕が上がるとそこに居るという感じではなくいつの間にか踊りの中に引き込まれていく感じだ。舞台の始め方がとてもスマートなのだ。
そしてサングリアを飲みながら、約一時間半を過ごす。
余韻にさめやらぬ前にホテルへ。

ホテル:DON PACO(ドン・パコ)

世界が見てみたい vol.9

date:2004年12月13日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

3日目-PM:セビリア
スペイン特急にてセビリア到着。
バスにて市内見学を行う。
まずは、大聖堂に入る。細かいことは忘れたが、中庭にオレンジの木が規則正しく植えられ、中央にはイスラム様式の噴水が設置されている。
木陰で休んでいると、心地よいオレンジの香りがする。周りを見渡すと老人が本を読みふけっている。ちょうどよい公園のようなものだ。
大聖堂を出て小路に入るとユダヤ人街サンタ・クルス。
どの家も小路に面する壁面・ベランダに、花を飾っている。
壁の白さと花の色が美しいコントラストを奏でている。

世界が見てみたい vol.8

date:2004年12月08日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

3日目AM:マドリッド

今日でマドリッドとはお別れ。午後にはセビリアに行く。
朝は移動の用意を終え、ホテル近くを散歩する。
お別れ前にしばしマドリッドの空気を堪能する。
そして10:00-バスにてアトーチャ駅に向かう。
これが外国での列車初体験になる。待合場所は日本と大きく違いアミューズメント性にあふれており、植栽が沢山ある大空間。
つくりは倉庫だが、きれいにデザインされている。
薄暗い空間に、アーチ型に切り取られた窓が美しく見える。
縦横比がとても心地よくオーバースケールに感じない。
これから向かうセビリアまでの物語を演出している。

世界が見てみたい vol.7

2日目-18:00 マドリッド市内自由行動

夕闇が来る前に、街の中心部の大きな公園へ(名称失念)。
半地下の通路が池から流れる水で囲われている。ちょうどサーフィンで波の中に入る感じだった。それからホテル近くの街路を散策。散策だけで楽しめる街って、すばらしい。
そして夕食。内容は忘れたけど、スペインに行って自分の食生活が変わった。まず、オリーブの実が好きになり、ワインを飲む習慣がついたことだ。地のものはやはりおいしい。
日本のものと味が全然違う(雰囲気のせいかも・・・)。

世界が見てみたい vol.6

2日目-12:00 マドリッド市内自由行動
街の概要が分かったところで、自由観光。
まず街路を練り歩く。
少し傾斜している道や建物内に街路が入っている場所、そして点在するポケットパークをみてまわる。
とても豊かな空間をもった街。
プラド美術館にてゲルニカを見る。
地元の小学生が団体で見学に来ていた。
本物のゲルニカを授業で見れるなんてうらやましい。
昼食:balにてサンドイッチ+水
それからマジョール広場(Plaza Mayor)にて絵を描く。とても壮観だ。1階は商店。2階は住居。
設計:アルベルト・チュリゲラ(1729~55年建設)