世界が見てみたい vol.7

2日目-18:00 マドリッド市内自由行動

夕闇が来る前に、街の中心部の大きな公園へ(名称失念)。
半地下の通路が池から流れる水で囲われている。ちょうどサーフィンで波の中に入る感じだった。それからホテル近くの街路を散策。散策だけで楽しめる街って、すばらしい。
そして夕食。内容は忘れたけど、スペインに行って自分の食生活が変わった。まず、オリーブの実が好きになり、ワインを飲む習慣がついたことだ。地のものはやはりおいしい。
日本のものと味が全然違う(雰囲気のせいかも・・・)。

世界が見てみたい vol.6

2日目-12:00 マドリッド市内自由行動
街の概要が分かったところで、自由観光。
まず街路を練り歩く。
少し傾斜している道や建物内に街路が入っている場所、そして点在するポケットパークをみてまわる。
とても豊かな空間をもった街。
プラド美術館にてゲルニカを見る。
地元の小学生が団体で見学に来ていた。
本物のゲルニカを授業で見れるなんてうらやましい。
昼食:balにてサンドイッチ+水
それからマジョール広場(Plaza Mayor)にて絵を描く。とても壮観だ。1階は商店。2階は住居。
設計:アルベルト・チュリゲラ(1729~55年建設)

世界が見てみたい vol.4

1日目-夜
トランジット先のオランダ・スキポール空港到着。
生まれて初めての外国の空気。もう夜なので町中がオレンジ色の街頭で彩られる。空港の雰囲気がなんとも言えない雰囲気を持っており、心が躍る。
C-9ゲートからマドリッド行きの飛行機が出る。またしても場所が分からず、空港職員に質問。一応英語が通じた。
そしてC-9ゲートから一路マドリッドへ。
なんだこれは~!!!
飛行機から見える風景に驚愕した。オランダ上空から、多分ハウス栽培しているだろうチューリップのビニールハウスがオレンジ色に光っている。ご存知のようにオランダは海抜0の国。地球にオレンジのプレートが規則正しく張り付いているように見える。
この旅以降飛行機には何度か乗ったが、上空からの景色で感動したのはこれが最初で最後だ。
感動しながらの機内食。機内は英語ルールになっている。カタコトの英語でコーラ(オランダっぽい味だった)を頼み、食事。スペインの味。
2時間弱でマドリッドの空港に到着。このとき既に23時くらい。
何もしないのでヘトヘトになっている。
バスに乗ってホテル「FLORIDA NORTE(フロリダ・ノルテ)」へ到着。
天井高さ4Mくらいのエントランスホールに何だかSPANISHのスケールを感じる。
日本の吹き抜けの「どうだー」って感じとは違い、「これが1階分です」という堂々としたしつらえ。
壁は濃いグリーンの大理石。
いやらしさが微塵もない。
そして室内へ。先輩のH氏とこれから20日同室。H氏は旅慣れているのでいろいろ教えてもらう。
初めてのコトだらけで発熱してしまい、今日はおとなしく就寝しよう。
シャワーを浴び、洗濯(風呂場でシャワー浴びながらやる、S教授は服を着ながら体を洗うそうだが・・・)
そして洗濯モノをテーブルランプに被せる(これでほとんど朝には乾く)。
明日からマドリッドの街をネリ歩く。