スペースシャトル:ディスカバリー無事帰還!!


8/8~8/9にわたり日本中で大事なニュースがアチラコチラから起こっていましたが、その間を縫うようにスペースシャトルが無事帰還しました。無事であることが何よりの飛行でしたね。

朝日新聞社(2005年8月8日)
日本のロケット開発の第一歩として50年前に発射された「ペンシルロケット」も披露し、「大きな夢は実現までに長い時間がかかることがあります。このロケットもずいぶん時間をかけて、宇宙まで来ました。みなさんの夢がいつか実現するように祈っています」と述べた。

野口さんの夢も、最初ははるか遠い道のり。
常に夢に一番近い存在でいたことが、乗船切符につながったと思う。

NASA:スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ成功



ディスカバリーがやっと打ちあがりましたね~(日本時間で26日PM11:35頃)
これから、宇宙実験の放送がとても楽しみです。今回の打上は、宇宙ステーションの開発などに必要な調査が含まれているとのこと。日本人宇宙飛行士 野口さんに期待。
(今回宇宙食に合わないとされていた「ラーメン」が採用されています。
名前は「スペース・ラム」(日清食品)。ストローで吸うのかな・・・)

野口宇宙飛行士の訓練レポートはこちらへ。

NASA:スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ

asahi.com(2005年07月13日)
米航空宇宙局(NASA)は米東部夏時間13日朝(日本時間同日夜)、米フロリダ州ケネディ宇宙センターで、スペースシャトルの飛行再開機ディスカバリーに200万リットルの推進剤(液体酸素と液体水素)を注入する作業を始めた。約3時間かけて注入が終わると、コロンビアの空中分解事故から2年半ぶりの打ち上げ準備は最終段階を迎える。
 野口聡一さん(40)ら7人の乗組員は同日午前6時前(同午後7時前)に起床した。天候の報告を受けてオレンジ色の宇宙服に着替えた後、昼すぎにディスカバリーの機内に入って、同日午後3時50分(同午前4時50分)の打ち上げ時刻を待つ予定だ。
 打ち上げ前日の12日夕、ディスカバリー号の窓の保護カバーが脱落して機体を傷つけるトラブルがあったが、NASAは部品を取り換えて打ち上げの準備を続行。同日深夜、機体を覆っていた整備用の巨大な足場が取り外された。
 推進剤の注入直前にも外部燃料タンクの処理に関連する、発射台のヒーターに不具合が見つかり、1時間ほど作業開始が遅れたものの、準備の流れに大きな影響はなかった。

延期があったものの、やっと打ち上げにこぎつけそうですね。打上前に少しばかり不具合が多いような気がしますが、無事帰還できることを祈りつつ宇宙実験を楽しみにしたいと思います。打上時間は日本時間で14日午前4時50分とのこと。

NASAのHPはこちらへ。