世界が見てみたい vol.11

4日目-AM:セビリア~ロンダ
本日の予定は、セビリア~ロンダ~ミハス~トレモリノス着。
専用バスにて移動。
ロンダまでの景色はほとんどオリーブ畑のみ。(vol.10写真参照)
途中、ドライブインにてコーヒーを飲む。ドライブインの店員さんに英語が通じない為、辞書片手に話をする。とても陽気な人々だ。

しかしオリーブ畑しかないのに店員さんはどこから来ているのか。
ロンダ着。
大渓谷にできた街で、乾燥地帯にふさわしい土の香りのする地域だ。
ここで昼食。
サンドイッチ+フライドポテト+コーヒー。特にその土地の食べ物ってものがなかった気がする。
見所は渓谷沿いに建つ建物構成。
全体のバランスと動線が工夫されている。

世界が見てみたい vol.10

date:2004年12月15日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

3日目-夜:セビリア
さて、市内見学が終わったところで夕方。
今日は夜9:00~タブラオに行くことに突然決まる。
(※タブラオ:フラメンコが行われる小劇場)
それまで、夕食。ムリージョ広場の近くで屋台を見つけみんなで広場で食事。
広場といってもバーゴラがある公園のようなもの。
食べ物はみんな揚げ物。野菜やイカなどのフライだったと思う。
あつあつの出来たてを食べる。実はここで初めて食べたものがある。
「オリーブの実」
である。この日からオリーブの実にハマり、いつも食べていた気がする。
そんな食事を終え、いざタブラオ:Los Gallos(ロス・ガッジョス)へ。
小さな劇場だけど、感動の仕掛けが施されている。
舞台には二階へつながる階段があるのだが、この階段が踊り子の登場ルート。
ギターでフラメンコを奏でると、この階段からプロの踊り子が降りてくる。そして華麗な踊りを披露してくれる。
この「登場のしかた」にはなんとも言えない感動がある。
決して舞台袖から出てきたり、幕が上がるとそこに居るという感じではなくいつの間にか踊りの中に引き込まれていく感じだ。舞台の始め方がとてもスマートなのだ。
そしてサングリアを飲みながら、約一時間半を過ごす。
余韻にさめやらぬ前にホテルへ。

ホテル:DON PACO(ドン・パコ)

世界が見てみたい vol.9

date:2004年12月13日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

3日目-PM:セビリア
スペイン特急にてセビリア到着。
バスにて市内見学を行う。
まずは、大聖堂に入る。細かいことは忘れたが、中庭にオレンジの木が規則正しく植えられ、中央にはイスラム様式の噴水が設置されている。
木陰で休んでいると、心地よいオレンジの香りがする。周りを見渡すと老人が本を読みふけっている。ちょうどよい公園のようなものだ。
大聖堂を出て小路に入るとユダヤ人街サンタ・クルス。
どの家も小路に面する壁面・ベランダに、花を飾っている。
壁の白さと花の色が美しいコントラストを奏でている。

世界が見てみたい vol.8

date:2004年12月08日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

3日目AM:マドリッド

今日でマドリッドとはお別れ。午後にはセビリアに行く。
朝は移動の用意を終え、ホテル近くを散歩する。
お別れ前にしばしマドリッドの空気を堪能する。
そして10:00-バスにてアトーチャ駅に向かう。
これが外国での列車初体験になる。待合場所は日本と大きく違いアミューズメント性にあふれており、植栽が沢山ある大空間。
つくりは倉庫だが、きれいにデザインされている。
薄暗い空間に、アーチ型に切り取られた窓が美しく見える。
縦横比がとても心地よくオーバースケールに感じない。
これから向かうセビリアまでの物語を演出している。