マザーリーフ ver.9

date:2005年07月08日 category:Blog, マザーリーフ, 菜園生活 Tags:,




久々にマザーリーフの話題です。
前回のリーフからご覧のように二つの苗が育ちました。
今年は梅雨の影響が少なく、暑い日が続いていたのですくすくと育ちました。

金沢の住宅 No.2

date:2005年07月01日 category:Blog, 現場レポ Tags:



6月末の内観です。リビング方向と吹き抜けの写真。

マラソン(2005.07.02 ロードショー)

date:2005年06月29日 category:Blog, 映画メモ Tags:

マラソン(監督:チョン・ユンチョル 主演:チョ・スンウ)
日本でも今話題となっている映画で、韓国では記録的な大ヒットだそうです。文京シビックホール(後楽園)試写会で先行して見てきました。この映画は自閉症の青年とその家族を描いているノンフィクションの映画です。
自閉症の人々の通所施設を設計したことがあり、少しばかり感情移入しながら見ることが出来ました。その時に出会った人々や家族がこの映画によってオーバーラップするぐらい、製作者は深い洞察力を持って詳細に伝えようとしています。公開前なので細かいことは書きません。是非おすすめします!
マラソン公式HPはこちら

横浜山下町公園に宿泊体験型作品

横浜の現代美術展、中華街に宿泊体験型作品を製作
 美術作品に宿泊してみませんか――。現代美術の祭典「横浜トリエンナーレ2005」の開催期間中に、横浜・中華街の山下町公園に、1日1組限定の宿泊体験型作品が出現する。祭典の主会場は山下ふ頭だが、中華街など「地域全体で一緒に作り上げる美術展」(横浜トリエンナーレ組織委員会)とすることで話題性を高め、内外からの集客につなげる。
 計画では公園内の東屋(あずまや)「會芳亭(かいほうてい)」を建築資材で覆い、家具などを搬入。ユニットバスなども設置して、1室のみの本格的なホテル「ヴィラ會芳亭(仮)」とする。延べ床面積は約100平方メートルで、建設費は約1000万円を見込む。
 ホテルへの改装を手がけるのはドイツ在住の芸術家、西野達郎氏。ヨーロッパ各地の公園や塔上などで宿泊体験型の作品を発表してきたが、国内での製作は初めてという。
 本展が始まる9月28日の1週間ほど前に完成させ、会期が終了する12月18日まで、午前10時―午後6時までの間は無料で一般開放。夜間は1日1組限定で宿泊できる。(nikkei net/20050618)

横浜トリエンナーレはコチラから!

世界が見てみたい vol.31

date:2005年06月21日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

10日目-PM:ベネチア


水上バスを乗り継ぎ、水の都ヴェネツィアへ。
サンマルコ広場近くの船着場に到着。海を背にして右手にドゥカーレ宮・サンマルコ寺院、正面には鐘楼、奥に時計塔、左手にコレール博物館で構成されています。
サンマルコ広場は台形型なのでパースが効いて実際より広く感じる。そしてサンマルコ広場が眺望できるホテル「コンコルディア」へ荷物を預け街の散策へ。ナポレオンが「世界で最も美しい広場」と評したサンマルコ広場。
ここでのオススメは建築家カルロ・スカルパの「オリベッティ」ショールームです。
スカルパらしい練られたディテールが伺える、とても詩的な空間でした。
あとは街の中をぐるぐると歩き回る。いつの間にかリアルト橋に到着。
橋の両端は通路、真ん中は商店が並んでます。海行くゴンドラを見ながら陽が暮れてゆく。

金沢の住宅 No.1

date:2005年06月15日 category:Blog, 現場レポ

石川県金沢方面の住宅現場。5月末、上棟直前の写真です。
色々工夫しながらコストダウンを図って設計してあります。
又、工務店さん・職人さんが一生懸命やってくれてます。
住まい手が幸せになりますように!
現在は建具取付ほぼ終了、外壁下地に入っています。

F1GP第8戦:カナダGP(モントリオール)

date:2005年06月14日 category:Blog, ニュースについて思う事 Tags:,

順位:車番:ドライバー/シャシー・エンジン/タイヤ:周回数
1 9 K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス/M 70周
2 1 M.シューマッハ/フェラーリ/B 70周
3  2 R.バリチェロ/フェラーリ/B 70周
4 12 F.マッサ/ザウバー・ペトロナス/M 70周
5 7 M.ウェバー/ウィリアムズBMW/M 70周
6 17 R.シューマッハ/トヨタ/M 69周
7 14 D.クルサード/RBRコスワース/M 69周
8 15 C.クリエン/RBRコスワース/M 69周
9 11 J.ヴィルヌーヴ/ザウバー・ペトロナス/M 69周
10 18 T.モンテイロ/ジョーダン・トヨタ/B 67周
11 21 C.アルバース/ミナルディ・コスワース/B 67周
- 16 J.トゥルーリ/トヨタ/M 62周
- 3 J.バトン/B・A・Rホンダ/M 46周
- 8 N.ハイドフェルド/ウィリアムズBMW/M 43周
- 4 佐藤琢磨/B・A・Rホンダ/M 40周
- 20 P.フリーザッハー/ミナルディ・コスワース/B 39周
- 5 F.アロンソ/ルノー/M 38周
- 6 G.フィジケラ/ルノー/M 32周
- 19 N.カーティケヤン/ジョーダン・トヨタ/B 24周
- 10 J-P.モントーヤ/マクラーレン・メルセデス/M



BARホンダ・バトンがポールポジション、佐藤琢磨が6番手スタート。
勝負の世界は厳しいですね。本当に何があるか分からない。
結局、バトンが壁にヒットしてリタイア。佐藤琢磨はギアボックスのトラブルでピットイン。
再度コースに戻るが、リアブレーキのトラブルでリタイア。
予選でいい結果を出して良い雰囲気が出てきているBARホンダ。
メカの競争ですから、マシンの安定性を強化したいですね。
まずは完走できること。

映画100選(米タイムズ紙)

date:2005年06月13日 category:Blog, 映画メモ Tags:,,

あと一ヶ月弱でスターウォーズ エピソード3が公開されますね。とても楽しみです。
一方、米TIME紙では名画100選が紹介されています。日本映画では黒澤明氏の「生きる」「用心棒」などがノミネートされています。
コンプリートリストはこちらへ

岡本太郎の傑作巨大壁画、修復へ

date:2005年06月09日 category:Blog, ニュースについて思う事, 書籍メモ Tags:

美術家・岡本太郎(1911~96)がメキシコで描いた巨大壁画「明日の神話」が日本で修復・公開されることになった。30年以上も所在が分からなくなっていた傑作で、再生の道を探っていた岡本太郎記念現代芸術振興財団が取得した。
壁画は縦5.5メートル、横30メートル。岡本の絵画としては最大で、68~69年に制作された。題材は核が炸裂(さくれつ)する瞬間で、中央には火に焼かれる骸骨(がいこつ)。コンクリート板にアクリル絵の具で描かれている。
メキシコ市に開業するホテルのために制作されたが、経営状態の悪化で開業せず、壁画は行方不明に。岡本太郎の養女で、4月に亡くなった岡本敏子さんが03年9月、同市近郊の資材置き場にあるのを確認した。
何度も保管場所が変わるなど保存状態は悪く、一部は欠落している。
5月末に日本に運ばれた。今後は愛媛の工場で1年から1年半かけて修復される。プロジェクトには数億円かかる見込みで、財団は企業や個人の寄付を募っている。修復後に壁画を公開し、恒久展示する団体などに寄贈する予定だ。 (2005年06月07日 asahi.com)

–岡本太郎の壁画、一青窈が再生を支援 
歌手一青窈(28)が6日、都内で故岡本太郎氏(享年84)の巨大壁画「明日の神話」(縦5・5メートル、横30メートル)の再生支援会見に出席した。一青は03年のNHK紅白歌合戦で「明日の神話」をモチーフにした衣装を着て出場。原爆投下の瞬間が描かれた同壁画は、68年にメキシコで制作されたが展示されることなく行方不明になっていた。今年5月に日本に戻り、11年までに修復作業を終えて展示する場所が決められる。(2005年06月07日 asahi.com)

2005.4.20急逝された岡本敏子さん編著「芸術は爆発だ! 岡本太郎痛快語録」(小学館文庫)はとてもいい本です。岡本太郎氏の一言一言に感じるものが沢山あります。是非おすすめです。

W杯アジア最終予選:日本2006W杯出場決定

date:2005年06月08日 category:Blog, ニュースについて思う事 Tags:

(2005年06月08日 asahi.com)
サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場に王手をかけていた日本代表は8日、タイ・バンコクのスパチャラサイ競技場で行われたアジア最終予選B組の北朝鮮戦に2―0で快勝した。4勝1敗の勝ち点12とし、1試合を残して3大会連続の出場を決めた。開催国ドイツを除き、出場決定第1号となった。02年日韓大会は開催国として出場したため、予選突破はフランス大会の97年11月以来8年ぶり2回

フォーメーションでひと悶着あったようですが、やはり3バック体制が日本チームには合っているようですね。
W杯出場おめでとうございます!!