世界の「今」うつす 世界報道写真展 in Tokyo

date:2005年07月14日 category:Blog, 展示会・展覧会・イベント Tags:

asahi.com(2005年06月20日)
世界中のプロカメラマンが参加して毎年行われる世界報道写真コンテスト(世界報道写真財団=オランダ主催)の今年の入賞作品を集めた「世界報道写真展2005」(朝日新聞社など主催)が、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の都写真美術館で開催されている。
 昨年1年間に撮影された応募写真約7万枚を、今年2月審査、その中から入賞を果たした約200枚を紹介する。昨年末のインド洋で起きた大津波やアテネ五輪など、幅広い分野で世界最高の報道写真が展示され、今世界で何が起きているのかを写真で凝縮してみせる。7月31日まで。一般700円など。

東京・恵比寿ガーデンプレイス内の都写真美術館:7/31まで:一般700円

報道写真家といえば時代の目撃者とも言うべき、ロバート・キャパ。文春文庫から出ている文庫本「ちょっとピンぼけ」を是非おすすめします。本のはじめにジョン・スタインベック(アメリカの小説家・劇作家、「怒りの葡萄」、「エデンの東」等)がキャパについて触れています。僕が持っている本は1990年の第17刷。世界中で読まれている名作です。

NASA:スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ

asahi.com(2005年07月13日)
米航空宇宙局(NASA)は米東部夏時間13日朝(日本時間同日夜)、米フロリダ州ケネディ宇宙センターで、スペースシャトルの飛行再開機ディスカバリーに200万リットルの推進剤(液体酸素と液体水素)を注入する作業を始めた。約3時間かけて注入が終わると、コロンビアの空中分解事故から2年半ぶりの打ち上げ準備は最終段階を迎える。
 野口聡一さん(40)ら7人の乗組員は同日午前6時前(同午後7時前)に起床した。天候の報告を受けてオレンジ色の宇宙服に着替えた後、昼すぎにディスカバリーの機内に入って、同日午後3時50分(同午前4時50分)の打ち上げ時刻を待つ予定だ。
 打ち上げ前日の12日夕、ディスカバリー号の窓の保護カバーが脱落して機体を傷つけるトラブルがあったが、NASAは部品を取り換えて打ち上げの準備を続行。同日深夜、機体を覆っていた整備用の巨大な足場が取り外された。
 推進剤の注入直前にも外部燃料タンクの処理に関連する、発射台のヒーターに不具合が見つかり、1時間ほど作業開始が遅れたものの、準備の流れに大きな影響はなかった。

延期があったものの、やっと打ち上げにこぎつけそうですね。打上前に少しばかり不具合が多いような気がしますが、無事帰還できることを祈りつつ宇宙実験を楽しみにしたいと思います。打上時間は日本時間で14日午前4時50分とのこと。

NASAのHPはこちらへ。

世界が見てみたい vol.32

date:2005年07月12日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

10日目-夜:ベネチア

夕方はひたすら小路の散策。
小さいけれどお洒落な店が沢山連なっており、大運河にはゴンドラ(船)が浮かび船頭の歌声が聞こえてきます。
途中でマクドナルドを発見したので、話のネタに軽食をとる。
味がイタリアっぽい・・・感じがした。
夜も更けてきたころ、ホテルに戻りみんなで歓談。
ホテルの窓からはサンマルコ広場が見える。街中が白熱灯の暖かい色に彩られている。
夕食はホテル近くのとても小さなレストランで。
初老の夫婦がやっていたお店。
どんな料理かは覚えていないけれど、「美味しかった」ことだけは記憶している。
ホテル:CONCORDIA (コンコルディア)

マザーリーフ ver.9

date:2005年07月08日 category:Blog, マザーリーフ, 菜園生活 Tags:,




久々にマザーリーフの話題です。
前回のリーフからご覧のように二つの苗が育ちました。
今年は梅雨の影響が少なく、暑い日が続いていたのですくすくと育ちました。

金沢の住宅 No.2

date:2005年07月01日 category:Blog, 現場レポ Tags:



6月末の内観です。リビング方向と吹き抜けの写真。

マラソン(2005.07.02 ロードショー)

date:2005年06月29日 category:Blog, 映画メモ Tags:

マラソン(監督:チョン・ユンチョル 主演:チョ・スンウ)
日本でも今話題となっている映画で、韓国では記録的な大ヒットだそうです。文京シビックホール(後楽園)試写会で先行して見てきました。この映画は自閉症の青年とその家族を描いているノンフィクションの映画です。
自閉症の人々の通所施設を設計したことがあり、少しばかり感情移入しながら見ることが出来ました。その時に出会った人々や家族がこの映画によってオーバーラップするぐらい、製作者は深い洞察力を持って詳細に伝えようとしています。公開前なので細かいことは書きません。是非おすすめします!
マラソン公式HPはこちら

横浜山下町公園に宿泊体験型作品

横浜の現代美術展、中華街に宿泊体験型作品を製作
 美術作品に宿泊してみませんか――。現代美術の祭典「横浜トリエンナーレ2005」の開催期間中に、横浜・中華街の山下町公園に、1日1組限定の宿泊体験型作品が出現する。祭典の主会場は山下ふ頭だが、中華街など「地域全体で一緒に作り上げる美術展」(横浜トリエンナーレ組織委員会)とすることで話題性を高め、内外からの集客につなげる。
 計画では公園内の東屋(あずまや)「會芳亭(かいほうてい)」を建築資材で覆い、家具などを搬入。ユニットバスなども設置して、1室のみの本格的なホテル「ヴィラ會芳亭(仮)」とする。延べ床面積は約100平方メートルで、建設費は約1000万円を見込む。
 ホテルへの改装を手がけるのはドイツ在住の芸術家、西野達郎氏。ヨーロッパ各地の公園や塔上などで宿泊体験型の作品を発表してきたが、国内での製作は初めてという。
 本展が始まる9月28日の1週間ほど前に完成させ、会期が終了する12月18日まで、午前10時―午後6時までの間は無料で一般開放。夜間は1日1組限定で宿泊できる。(nikkei net/20050618)

横浜トリエンナーレはコチラから!

世界が見てみたい vol.31

date:2005年06月21日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

10日目-PM:ベネチア


水上バスを乗り継ぎ、水の都ヴェネツィアへ。
サンマルコ広場近くの船着場に到着。海を背にして右手にドゥカーレ宮・サンマルコ寺院、正面には鐘楼、奥に時計塔、左手にコレール博物館で構成されています。
サンマルコ広場は台形型なのでパースが効いて実際より広く感じる。そしてサンマルコ広場が眺望できるホテル「コンコルディア」へ荷物を預け街の散策へ。ナポレオンが「世界で最も美しい広場」と評したサンマルコ広場。
ここでのオススメは建築家カルロ・スカルパの「オリベッティ」ショールームです。
スカルパらしい練られたディテールが伺える、とても詩的な空間でした。
あとは街の中をぐるぐると歩き回る。いつの間にかリアルト橋に到着。
橋の両端は通路、真ん中は商店が並んでます。海行くゴンドラを見ながら陽が暮れてゆく。

金沢の住宅 No.1

date:2005年06月15日 category:Blog, 現場レポ

石川県金沢方面の住宅現場。5月末、上棟直前の写真です。
色々工夫しながらコストダウンを図って設計してあります。
又、工務店さん・職人さんが一生懸命やってくれてます。
住まい手が幸せになりますように!
現在は建具取付ほぼ終了、外壁下地に入っています。

F1GP第8戦:カナダGP(モントリオール)

date:2005年06月14日 category:Blog, ニュースについて思う事 Tags:,

順位:車番:ドライバー/シャシー・エンジン/タイヤ:周回数
1 9 K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス/M 70周
2 1 M.シューマッハ/フェラーリ/B 70周
3  2 R.バリチェロ/フェラーリ/B 70周
4 12 F.マッサ/ザウバー・ペトロナス/M 70周
5 7 M.ウェバー/ウィリアムズBMW/M 70周
6 17 R.シューマッハ/トヨタ/M 69周
7 14 D.クルサード/RBRコスワース/M 69周
8 15 C.クリエン/RBRコスワース/M 69周
9 11 J.ヴィルヌーヴ/ザウバー・ペトロナス/M 69周
10 18 T.モンテイロ/ジョーダン・トヨタ/B 67周
11 21 C.アルバース/ミナルディ・コスワース/B 67周
- 16 J.トゥルーリ/トヨタ/M 62周
- 3 J.バトン/B・A・Rホンダ/M 46周
- 8 N.ハイドフェルド/ウィリアムズBMW/M 43周
- 4 佐藤琢磨/B・A・Rホンダ/M 40周
- 20 P.フリーザッハー/ミナルディ・コスワース/B 39周
- 5 F.アロンソ/ルノー/M 38周
- 6 G.フィジケラ/ルノー/M 32周
- 19 N.カーティケヤン/ジョーダン・トヨタ/B 24周
- 10 J-P.モントーヤ/マクラーレン・メルセデス/M



BARホンダ・バトンがポールポジション、佐藤琢磨が6番手スタート。
勝負の世界は厳しいですね。本当に何があるか分からない。
結局、バトンが壁にヒットしてリタイア。佐藤琢磨はギアボックスのトラブルでピットイン。
再度コースに戻るが、リアブレーキのトラブルでリタイア。
予選でいい結果を出して良い雰囲気が出てきているBARホンダ。
メカの競争ですから、マシンの安定性を強化したいですね。
まずは完走できること。