菜園生活のススメ vol.15

date:2005年08月04日 category:Blog, 菜園生活, 菜園生活のススメ Tags:,


久々にこの話題。
じゃがいもは7月頭に収穫し、かごで4箱分取れましたが、土かぶりがよくなく一部が青くなってしまいました。
でもおいしい。
そして7月末は、かぼちゃ・トマト・青とうがらし・ヤーコン・みょうがの収穫。カボチャは苗2つだったのが無尽蔵に伸び、たくさん実をつけています。とうもろこしとさつまいもは時流に乗り遅れました。残念。
そろそろ秋にいただけるものをセットしようかと思います。

FPデザインコンペ入賞 <地域賞>

date:2005年08月02日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,

第1回 FPデザイン・コンペティションで<地域賞>を受賞しました。
半年前に提出したコンペだったので半分忘れかけていましたが、突然賞状が送られてきたのでびっくり。
コンペの課題は・・・

課題「故郷の住まい」
「故郷(ふるさと)」という言葉は、われわれに何かしらの郷愁を呼び起こしてくれる。
工業化とともに情報化社会の急速な発達は、それまでその地域が本来もっていたであろう固有の文化を希薄なものにし、均一化を図ってしまったともいえる。しかし、その地域の特性である<輝き>は、いつまでも残しておきたいものである。
ここでは気候や風土を含めた地域の特性を取り入れ、新しい技術を活かした地域の住文化を再構築するような、創造性に溢れた応募案を期待している。
主題は木造を考えている。改修や増築であってもよいし、オール電化された居住性の高い住宅、環境に十分配慮した住宅などが望まれる。
立地や規模といった建築条件は、応募者の自由想定にゆだねる。

花火の季節:神奈川新聞花火大会 臨港パーク

date:2005年08月01日 category:Blog, 不定期日誌


そろそろ日本中で花火大会が行われる頃ですね。
最近はデザインが凝ったものが多く、とても楽しみにしています。
僕は、空間を媒介に施主とコミュニケーションするのが仕事だけれど、彼らは空と花火を使って大勢の人々と繋がっていく、魅力的な仕事師達だ。打ちあがった花火が仕事師たちの笑顔のようだった。

日本の花火スケジュールはこちらへ+日本煙火協会はこちら

NASA:スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ成功



ディスカバリーがやっと打ちあがりましたね~(日本時間で26日PM11:35頃)
これから、宇宙実験の放送がとても楽しみです。今回の打上は、宇宙ステーションの開発などに必要な調査が含まれているとのこと。日本人宇宙飛行士 野口さんに期待。
(今回宇宙食に合わないとされていた「ラーメン」が採用されています。
名前は「スペース・ラム」(日清食品)。ストローで吸うのかな・・・)

野口宇宙飛行士の訓練レポートはこちらへ。

北海道 富良野のラベンダー畑

date:2005年07月25日 category:Blog, 展示会・展覧会・イベント Tags:,

(asahi.com2005年07月21日)
北海道も夏本番――。ラベンダーで有名な富良野周辺では、青紫色の花が見ごろを迎えている。中富良野町の観光農場「ファーム富田」ではラベンダーに加えてカスミソウ、ポピーなどの花が一斉に咲き、観光客でにぎわっている。同農場のラベンダーはいまが最盛期。富良野では来月上旬まで花が楽しめそうという。

とても綺麗なので載せておきます。あわせて「北の国から」もどうぞ!

金沢の住宅 No.3

date:2005年07月21日 category:Blog, 現場レポ


7月上旬の現場です。外壁がほぼ終了です。

日本で三番目の世界自然遺産誕生 北海道:知床

date:2005年07月19日 category:Blog, ニュースについて思う事 Tags:,

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第二十九回世界遺産委員会は十七日夜(日本時間十八日未明)、南アフリカ・ダーバンの国際会議場で、世界自然遺産の知床(網走管内斜里町、根室管内羅臼町)など自然遺産七件、文化遺産十七件の計二十四件の登録などを正式決議し閉幕。(北海道新聞20050718)

世界遺産は大きく3つに分類されています。

  • 1.文化遺産:すぐれた普遍的価値をもつ建築物や遺跡など
  • 2.自然遺産:すぐれた価値をもつ地形や生物、景観などを有する地域
  • 3.複合遺産:1+2

今回の登録は「2」の世界自然遺産登録。日本の自然遺産は3つ有り、白神山地(青森・秋田)、屋久島に次ぐ登録となりました。文化遺産は数あれど、複合遺産ってどんなものがあるかというとマチュ・ピチュの歴史保護区(ペルー・インカ帝国の遺跡)やカッパドキア(トルコ)などです。なんとなくスケール感がわかりますでしょうか。日本にはちょっと無いスケール感ですね。
TBSの「世界遺産」7/24 知床特集のようです。

日本ユネスコ協会連盟はこちらへ。

世界の「今」うつす 世界報道写真展 in Tokyo

date:2005年07月14日 category:Blog, 展示会・展覧会・イベント Tags:

asahi.com(2005年06月20日)
世界中のプロカメラマンが参加して毎年行われる世界報道写真コンテスト(世界報道写真財団=オランダ主催)の今年の入賞作品を集めた「世界報道写真展2005」(朝日新聞社など主催)が、東京・恵比寿ガーデンプレイス内の都写真美術館で開催されている。
 昨年1年間に撮影された応募写真約7万枚を、今年2月審査、その中から入賞を果たした約200枚を紹介する。昨年末のインド洋で起きた大津波やアテネ五輪など、幅広い分野で世界最高の報道写真が展示され、今世界で何が起きているのかを写真で凝縮してみせる。7月31日まで。一般700円など。

東京・恵比寿ガーデンプレイス内の都写真美術館:7/31まで:一般700円

報道写真家といえば時代の目撃者とも言うべき、ロバート・キャパ。文春文庫から出ている文庫本「ちょっとピンぼけ」を是非おすすめします。本のはじめにジョン・スタインベック(アメリカの小説家・劇作家、「怒りの葡萄」、「エデンの東」等)がキャパについて触れています。僕が持っている本は1990年の第17刷。世界中で読まれている名作です。

NASA:スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ

asahi.com(2005年07月13日)
米航空宇宙局(NASA)は米東部夏時間13日朝(日本時間同日夜)、米フロリダ州ケネディ宇宙センターで、スペースシャトルの飛行再開機ディスカバリーに200万リットルの推進剤(液体酸素と液体水素)を注入する作業を始めた。約3時間かけて注入が終わると、コロンビアの空中分解事故から2年半ぶりの打ち上げ準備は最終段階を迎える。
 野口聡一さん(40)ら7人の乗組員は同日午前6時前(同午後7時前)に起床した。天候の報告を受けてオレンジ色の宇宙服に着替えた後、昼すぎにディスカバリーの機内に入って、同日午後3時50分(同午前4時50分)の打ち上げ時刻を待つ予定だ。
 打ち上げ前日の12日夕、ディスカバリー号の窓の保護カバーが脱落して機体を傷つけるトラブルがあったが、NASAは部品を取り換えて打ち上げの準備を続行。同日深夜、機体を覆っていた整備用の巨大な足場が取り外された。
 推進剤の注入直前にも外部燃料タンクの処理に関連する、発射台のヒーターに不具合が見つかり、1時間ほど作業開始が遅れたものの、準備の流れに大きな影響はなかった。

延期があったものの、やっと打ち上げにこぎつけそうですね。打上前に少しばかり不具合が多いような気がしますが、無事帰還できることを祈りつつ宇宙実験を楽しみにしたいと思います。打上時間は日本時間で14日午前4時50分とのこと。

NASAのHPはこちらへ。

世界が見てみたい vol.32

date:2005年07月12日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

10日目-夜:ベネチア

夕方はひたすら小路の散策。
小さいけれどお洒落な店が沢山連なっており、大運河にはゴンドラ(船)が浮かび船頭の歌声が聞こえてきます。
途中でマクドナルドを発見したので、話のネタに軽食をとる。
味がイタリアっぽい・・・感じがした。
夜も更けてきたころ、ホテルに戻りみんなで歓談。
ホテルの窓からはサンマルコ広場が見える。街中が白熱灯の暖かい色に彩られている。
夕食はホテル近くのとても小さなレストランで。
初老の夫婦がやっていたお店。
どんな料理かは覚えていないけれど、「美味しかった」ことだけは記憶している。
ホテル:CONCORDIA (コンコルディア)