インテリア材料:突板ガラス

date:2009年03月06日 category:Blog, 建築コラム, 素材メモ Tags:,,

面白い内装材料を紹介します。
ガラスに突板を貼って、照明を当てると透過するガラス材です。
店舗や住宅の収納にも使えそうな材料です。ガラスと木材を接着する技術がミソのようですが、突板を貼った裏側ってやっぱり接着剤が見えてしまうから片面しか材料としては使えないのだろうか?大臣認定が取れているので設計としては使いやすそうで、ちょっと気になる材料です。

(有)アサヒ突板工業のHPより

ちょいとオシャレなコンセントカバー

date:2006年02月21日 category:Blog, 建築コラム, 素材メモ Tags:

エッジがシャープなコンセントカバー。
造作家具付などにも使えそうです。
最近はタイルで出来たものがあったりと、インテリア関係の小物が充実してきましたね。

光をとおす不思議なコンクリート

date:2006年02月19日 category:Blog, 建築コラム, 素材メモ Tags:

光をとおす不思議なコンクリートが、日本市場に登場する。
光学ガラスメーカー大手、住田光学ガラス(さいたま市浦和区)が、ハンガリーのリトラコン社(本社・ブダペスト)と提携し、同社社長で建築家のアロン・ロソンチ氏(28)が開発した光をとおすコンクリート「リトラコン」を日本国内で製造・販売する。(FujiSankei Business i. 2006/1/26)

一度使ってみたいと思うこのコンクリート。
透明なコンクリート躯体ってどんな感じだろう?
どこまで透けているのかイマイチ分かりませんが、鉄筋はどうなるのだろうか、ちょっと調べてみようと思う。壁構造に応用してみたい。

ハーフミラーガラスの機能を作ってみる

date:2005年01月24日 category:Blog, 建築コラム, 素材メモ

ハーフミラーガラスとは、片側から見えてももう片側からは見えないというガラス。
事務所ビルのカーテンウォールによく使われています。
この「見える・見えない」という機能をパンチングメタルを使ってやる方法がある。(自作)


多分利用法としては、ドアの代わりに使ったりインフォメーションの窓口なんかに利用できそうだ。
150角で作ってみて効果が確認できたので、今度何かのときにドアを作ってみようと思う。

障子風味

date:2004年11月30日 category:Blog, 建築コラム, 素材メモ Tags:,

ワーロンという素材について
塩ビ板に和紙のような素材を「吹き付けてある」材料で、T-1で3/6判 5500円くらい。
主に店舗などで、「障子を張り替えるのは大変だけど、和の雰囲気を出したい」という
時に使用できます。最近では小さなお子さんがいらっしゃる住宅でもDIYで使うようです。
和紙の素材が「貼ってある」訳ではないので、表面材が剥がれることもなく、基材が塩ビなので水にも強い。
よく、和っぽい照明の傘に使われているアレです。
加工はカッターでもできますが、キレイに仕上げたい場合は業者さんに頼んだほうが良いと思います。