菜園生活のススメ vol.17

date:2005年11月25日 category:Blog, 菜園生活, 菜園生活のススメ Tags:,


10月中旬のハタケ・・・
たった二週間で、みず菜・野沢菜・大根などの葉っぱが出てきました。
とても成長がはやい。青とうがらしも元気だ。去年からやっている
ラッキョウも絶好調。

鳥インフルエンザ関連 タミフルに関して

date:2005年11月14日 category:Blog, ニュースについて思う事 Tags:

今年のインフルエンザは怖いですね。
正確な知識と予防を早い段階からしておく必要がありそうです。
しっかり食べてしっかり予防。皆様もお気をつけくださいませ。
ちなみにタミフル(抗ウイルス剤)についてニュースが出ていましたので参考までに載せておきます。

朝日新聞asahi.com(2005年11月12日)
「タミフル服用で行動異常死」学会報告 専門家は疑問視
インフルエンザ治療薬オセルタミビル(商品名タミフル)を服用した患者の中高生2人が異常行動を起こした後に死亡した事例がある、とNPO法人「医薬ビジランスセンター」(大阪市)の浜六郎理事長(医師)が12日、津市で開かれた日本小児感染症学会で報告した。浜理事長は「異常行動は薬の副作用」と指摘するが、厚生労働省研究班の専門家はインフルエンザがきっかけで起きる脳炎・脳症の前にも異常行動が出ることがあるとして、副作用との見方に否定的だ。
浜理事長の報告によると、04年2月、17歳の男子高校生がタミフル1錠を飲んだ約3時間半後、素足で家を飛び出し、塀を乗り越えてトラックにはねられて死亡した。05年2月には、14歳の男子中学生がタミフル1錠を飲んだ2時間後、寝ていた部屋から見当たらなくなり、マンションの下で転落死しているのが見つかった。
浜理事長は「副作用で異常行動が起きたと考えるのが自然。インフルエンザは安静にすることが大事で、薬に頼るべきではない」と言う。これに対し、厚労省インフルエンザ脳炎・脳症研究班に所属する横浜市立大学の横田俊平教授(小児科)は「発熱や他の薬の影響なども考える必要があり、副作用と判断するには科学的根拠が薄い」と話している。
販売元の中外製薬によると、タミフルは昨シーズンは大人を含め約1000万人分が使われたとみられる。また、研究班によれば、インフルエンザにかかった子どもの9割に処方されているという。
厚労省は昨年6月、「医薬品・医療用具等安全性情報」で、タミフルを服用した10代の女性が窓から飛び降りようとして母親に制止された例などを報告。薬品の添付文書でも副作用として意識障害などの神経症状が追加された。
今回のケースについて、同省安全対策課は「高校生のケースは製薬会社から報告を受けた。服用との因果関係ははっきりしないが、異常が認められた場合は十分に観察してほしい」と注意を呼びかけている。

関連リンク:

横浜トリエンナーレ2005


只今山下埠頭にてアートの祭典、「横浜トリエンナーレ2005」が開催されています。

横浜トリエンナーレ2005
会期:2005.09.28-12.18(無休)
時間:10:00-18:00
会場:山下埠頭3号、4号、他

チケット:こちらを参照ください

建築家チームが会場構成を行っているようです。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(扶桑社)

date:2005年11月12日 category:Blog, 書籍メモ Tags:,

リリー・フランキーの本を初めて読んでみた。
我ながら自分の人生において絶好のタイミングで手にした本だ。そのときそのときで著者が感じていることに共感する。
「小説」というよりも、彼が現実生活の中で感じたことがストレートに書いてある、とても正直な本だ。
是非おすすめです。

リリー・フランキー公式HPはこちら
本のインタビューはこちら

世界が見てみたい vol.35

11日目夜 フィレンツェ到着

ルネッサンス発祥の地フィレンツェに到着。夕闇が迫っていたのでポンテ・ヴェッキオを横目にアルノ川沿いを散歩して明日に備える。
夕刻になると、アルノ川沿いに暖かい照明がぽつりぽつりと灯る。
とても風情のある街です。

東京デザイナーズウィーク(TDW)2005開催中!

東京デザイナーズウィーク(TDW)2005」が東京・明治神宮外苑で開幕しました。
11月2日〜6日の5日間、都内約100箇所で様々な最新デザインを発表します。
「生活デザイン」をテーマに、ショップ・企業・デザイナー・学校・大使館・メディア等が一堂に会する5日間は、ショップイベント・展示会・講演・インスタレーション・パーティなど多彩なイベントが目白押しです。
様々な分野からデザイン・アイデアが結集!お見逃しなく。

表層地盤のゆれやすさ全国マップ

date:2005年11月03日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:

最近地震が多いので、地盤の強弱がわかるマップがないかなぁ~という方へ
「ゆれやすさ全国マップ」を紹介します。(内閣府HP)
住んでいる場所がほかの地域と比べてどれくらいの地盤かが判ります。
地震に敏感で、土地をお探しの方は覗いて見るとよいですよ。
ちなみに建築関係者は、このマップを見なくても周辺建物を見ると地盤の様子が大体わかります。
鉄骨+ALCの住居が多い場所は地盤が弱いことが多いです。
RCまでの強度は不要でコストが高くつくが、木造では心もとない、という場合です。
究極的には地震と一緒に自分も揺れれば・・・!という提案もありますが施主に怒られそうなので言わないことにしてます。
でもそんなマンガのような発想も、技術が発達すると「免震構造」となる訳です。