マザーリーフ ver.8

date:2005年04月29日 category:Blog, マザーリーフ, 菜園生活 Tags:,




春なのに夏日(28℃)・・・。気温が上がるたびに、すくすく育つ南国植物。
鉢がまた一つ増え、さらにリーフから2葉出てまいりました。
そういえばこのマザーリーフ。聞くところによると何年かに一度花を咲かすそうです。

世界が見てみたい vol.27

date:2005年04月28日 category:Blog, 散歩と旅行 Tags:

9日目 AM-スイス ベルン駅
朝イチでスイス、ベルン駅に到着。ミラノ行きの電車に乗り換えです。
電車で出会ったスイス人学生と別れの握手をし、乗り換えの準備。
(ミラノ行き:IC-813)
発車まで1時間ほどあるので、トイレに寄る。
ベルンの駅WCは有料でした。確か当時日本円で50円くらいだったと思います。
とても綺麗に設えてあった記憶がありますが、お金を払ってWCに入る感覚がなかなか馴染めない。
そんなこんなで、スイスはWCだけ堪能。
(いつかスイスに行くときは、ピーター・ズントーのセントヴェネディクト教会やヴァルスの温泉施設、それから巨匠コルビュジェの作品を見てみたい!)

失敗知識データベース

date:2005年04月27日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,

仕事をするにあたって失敗はつき物。今回のJR福知山線の事故にしても今後どのように対応するかで、その失敗の価値が決まるというものです。
そんな中、「失敗知識データベース」なるHPが登場しました。
科学技術振興機構が集めた各業種の失敗事例をデータベース化してあります。
民間では、そのデータベースを公表できないことが多い為非常に価値のあるHPだと思います。このような内容がブログに向いているのでは!

地震アラート発生!

date:2005年04月26日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,

4/25(月)
地震アラート発生。ここ2,3日の動きに注目!

菜園生活のススメ vol.12

date:2005年04月25日 category:Blog, 菜園生活, 菜園生活のススメ Tags:,


休日に畑にて。今回はとうがらし・ナス・ピーマン・トマト・フルーツトマト・ししとう・かぼちゃ・いんげん・きゅうりの植え込み。前回植えたホウレン草と小松菜・人参が芽を出していた。成長が結構早いです。今回の収穫は、キャベツ・ねぎ・ブロッコリー・リーフレタス。今回植えたものが出来るまでに、ジャガイモ・玉葱あたりが出来る予定です。

洋菓子:トリュフチョコレート(ヴァンドーム)

date:2005年04月22日 category:Blog, オススメの逸品, スイーツ Tags:

フランス産です。
輸入菓子屋にて入手可能です。
値段も手頃なのにとてもまろやかなチョコレートです。ゴディバより味が日本人向けだと思います。
是非お試しを。

世界が見てみたい vol.26 (番外編)

7日目:ミース・ファン・デル・ローエ(MIES VAN DEL ROHE):バルセロナパビリオン(番外編)
バルセロナパビリオン

1929年バルセロナ万博のドイツ館。平屋建で8本のクロームメッキを施した鋼柱(形は十字)で水平屋根が支えられ、壁などの大理石部分は主に緑色、ガラスは一部グレイ色の透明ガラスが採用されています。
水平、垂直ラインの構成美が特徴で、平面は壁の配置が水平垂直のみに配置され非対称形に配置されています。
美しさゆえ、様々な建築家が模倣するほどです。(ポール・ルドルフ、I・Mペイ等)。
中に入ると空間が平面以上に広がりがあり、構成バランスが秀逸であることがよくわかります。また余計な展示物がないので空間を十分に堪能できます。内部奥には池があり、ゲオルク・コルベの彫刻が飾られています。全体として気品が高い設えになっています。

バチカン:コンクラーベ 煙突の煙

date:2005年04月20日 category:Blog, ニュースについて思う事

(asahi.com)2005年04月19日
バチカンのサンピエトロ大聖堂では18日、コンクラーベを前にミサが行なわれた=AP
ヨハネ・パウロ2世の死去にともなう次期ローマ法王の選出会議(コンクラーベ)が、18日午後4時半(日本時間同11時半)すぎに始まった。26年半ぶりの開催となる今回は、活発な外交を進める一方で教義に超保守的だったヨハネ・パウロ2世の路線を継承する人選となるかどうかが焦点。また、ポーランド人法王の選出によって455年ぶりに途切れたイタリア人法王が復活するか、カトリック信者の多い中南米出身者がなるかどうかでも、注目が集まっている。
投票権を持つ80歳未満の枢機卿115人がラテン語で「聖霊よ来りたまえ」の歌を歌いつつ、ミケランジェロ作のフレスコ画「最後の審判」で有名なバチカンのシスティーナ礼拝堂へ入った。コンクラーベは秘密会議のため、全員が秘密の厳守や公平な判断を誓う宣誓文を読み上げた。
礼拝堂内は盗聴器などがないか専門技師が厳しくチェックしており、携帯電話の電波を遮断する措置もとられた。「すべての部外者排除!」の号令後は外部との連絡が一切遮断され、テレビやラジオ、新聞に触れることも禁じられている。
選挙は無記名投票で、記入者がわからないよう筆跡を変えることが推奨される。最初の投票は早ければ18日中に行われ、翌日以降は午前と午後に2回ずつ投票する。3分の2を超える得票者が出るまで続けられるが、計34回(初日に投票がない場合は33回)やっても決まらない場合は、合意によって過半数か、上位2人に絞った投票で決めることもできる。
投票結果は昼夕の1日2回、投票用紙などを燃やす際に礼拝堂の煙突から出る煙の色で外部へ伝えられる。黒なら「未決」、白なら「決定」。今回から決定なら鐘も鳴らす。
コンクラーベ開始に先立ち、サンピエトロ大聖堂では18日午前にミサが行われ、聖職者や多数の信者らが参加した。
投票は、この117人の中から3分の2をこえる票を集める人が出るまで何日間も行われ、この間、彼らは建物で寝泊(ねと)まりして、外の世界と完全(かんぜん)に連絡(れんらく)が取れなくなります。法王が決まれば投票用紙(とうひょうようし)を燃(も)やして礼拝堂の煙突(えんとつ)から白い煙を、決まらない場合はしめった麦わらを混ぜて黒い煙を出し、合図(あいず)します。ヨハネ・パウロ2世が選ばれた時は7回の投票が行われ、3日かかりました。

煙突から出る煙で可否が分かるというのは、とても素敵だなぁ。
建築の仕掛けがとても上手に使われているように思う(設計者がそれを意図して造ったかはわからないけど)。
日本の住宅・マンション事情として、「外部側から生活感が見えない」ということが防犯上存在し、そういうクローズした環境が隣人との関係性を脆弱にするという循環がある。
何か建築のエレメントで表現できないものかと思う。

マザーリーフ ver.7

date:2005年04月19日 category:Blog, マザーリーフ, 菜園生活 Tags:,




マザーリーフがぐんぐん育ってきた為、3鉢に分離。そして知らないうちに母体の葉っぱからまた子供が出来てきた。一体どれくらい生まれるのか・・・。沢山出来そうなので、適度に育ったらプレゼントしよう!

世界が見てみたい vol.25

date:2005年04月13日 category:Blog, 散歩と旅行 Tags:

8日目 夜-バルセロナ→スイス ベルンへ
明日のミラノへ向けて、列車でバルセロナ→スイス経由→ミラノ。
この旅はじめての寝台列車。国境を越えるので駅長さんにパスポートを渡しておく。(20:15発)
車内をウロウロしているとスイス人の学生が話しかけてきたので長い間話し込む。
彼は4ヶ国語をマスターしており、経済学部の学生だった。
これからスイスの実家に帰るとのこと。ヨーロッパの建築にとても詳しく色々教えてもらった。
この後スイスの実家に戻り、キューバへの旅の準備をするそうだ。バイタリティーにあふれている学生だった。
(彼とは日本に帰国後もメールでやりとりしていたが、スイス銀行に就職が決まってから連絡が取れなくなってしまった・・・残念)
彼と別れ、ほどなくして就寝。
(バルセロナ→スイス ベルン:約12時間)

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