ワールドカップ予選 日本VSバーレーン 埼玉スタジアム

date:2005年03月30日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,

仕事の帰り、サッカーの時間になりお店に入り観戦。
試合最後まで日本の動きが活発だったことが印象的な試合でした。
結果はオウンゴールによる 1-0 で勝利。
勝つことにこだわる姿勢がとてもよく伝わった。
死ぬ気でがんばったことが運を引き寄せたのではないか?
とてもいい試合だった。

世界が見てみたい vol.23

8日目-AM:バルセロナ

午前中はカサ・ミラ、カサ・バトリョの見学。
ホテルからランブラス通りを抜けて5分ほどのグラシア通り沿いに向かい合って建っています。
カサ・ミラ(1906-)は6階建て(地下1F)の集合住宅。
海と山のデザインリズムを持つ、なんとも言えない生命力を感じる建築です。
細かなディテールがとても丁寧に考えられているのに驚愕。
屋上だったかトンネル状の空間から外部を見ると、その中心にサグラダ・ファミリア(聖家族教会)が見えます。
カサ・ミラに聖母マリアの像を配置しようとした経緯もあり、両建築が作られた年代を見ても、確信犯的にガウディの作品が繋がっていきます。
一方、カサ・バトリョはガウディが改修した集合住宅。
こちらは入館できず・・(どうしてだったろう・・・)。
街並みの雰囲気を一挙に変えてしまう力をもつ建築です。

二枚目のモナ・リザ(ジョコンダ)

date:2005年03月28日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:

レオナルド・ダ・ヴィンチに興味を持っている僕にとってモナ・リザの謎はとても興味深い。
事務所にもコピーの絵画があるが、この絵画、不思議なのである。
「どの角度から見ても、こちらを見ている」のだ。
そんな不思議な絵画が、実は世の中に二枚あるそうだ。
二枚はともに、「モナ・リザ」と呼ばれる絵画だが、実はモデルが異なるとのこと。
私達が見てきたモナ・リザは「マグダラのマリヤ(娼婦)」だという。
もう一枚は若き日の「モナ・リザ」(スイスにあるとのこと)。
なぜ二枚の絵を描いたのだろう?
この謎のキーワードは

モナ・リザ(ジョコンダ) マグダラのマリヤ キリストの妻 シオン修道会 秘密文書

洋菓子:クッキー(トラピストガレット)

date:2005年03月27日 category:Blog, オススメの逸品, スイーツ

トラピストガレット
添加物が入っていないので体にとてもやさしいお菓子です。
那須トラピスト修道院で作られているもので、見た目もとてもおいしいです。
事務所の定番お茶うけとなっております。

イベント目白押し!

date:2005年03月26日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,

愛知万博に続き、ワールドカップの予選。
今月はイベント続きですね~
日本VSイラン戦。
結果は・・・・・
TVやNEWSで確認してください。
(最近のネットは情報が早すぎて海外の試合だと民放で試合見る前に結果が見れてしまう・・・ネットの弊害ですね~)

サッカーが苦手な方はこちら

愛・地球博開催!

(朝日新聞 3/25)
日本国際博覧会(愛知万博、愛称=愛・地球博)の開幕を告げる。
開会式が24日午後、長久手会場(愛知県長久手町)のEXPOドームで開かれた。
天皇皇后両陛下、万博名誉総裁を務める皇太子さま、同名誉会長の小泉首相、公式出展参加国の政府代表ら約2500人が出席。
「自然の叡智(えいち)」をメーンテーマに、世界120カ国と国際機関が参加し、185日間にわたって繰り広げられる21世紀初の万博のスタートを祝った

一生に一、二度くらいしか体験できない自国開催なのでとても楽しみにしています。
他国パビリオンのコンセプトや雰囲気など吸収できるものが沢山ありそうですよ~
(会場が幾つか分かれているのでお見逃しなさいませんよう!)

世界が見てみたい vol.22

7日目-夜:バルセロナ
夜はランブラス通りのはずれで夕食。
・・・と、そこで見たことのある面々が。
お隣の研究室の団体です。
そう、実は同時期に同じようなツアーをやっていた研究室があり偶然バルセロナで会ったのです。
「おぉ~!!」という歓喜に沸き一緒に食事。
初めて「エスカルゴ」を食べる。響きは良いが「かたつむり」です。
旅の情報交換をしてお別れ。シエナ方面へ行っていたとのこと。
シエナの市庁舎が見たかったのだが今回こちらのツアーには含まれず残念。
沢山話を聞いておいた。

マザーリーフ ver.6

date:2005年03月23日 category:Blog, マザーリーフ, 菜園生活 Tags:,

忘れていたけれど・・・・
マザーリーフが独立しました。
今後どのように育つのかがイマイチ不明だけどとりあえず一つの葉っぱから4葉独立となりました。

追悼 建築家 丹下健三氏

date:2005年03月22日 category:Blog, ニュースについて思う事 Tags:,

(日本経済新聞3/22)
東京都庁舎や東京・代々木の国立屋内総合競技場などを設計した建築家で、文化勲章受章者の丹下健三(たんげ・けんぞう)氏が22日午前2時8分、心不全のため東京都港区の自宅で死去した。91歳だった。連絡先は新宿区大京町24の丹下都市建築設計。告別式は25日正午から文京区関口3ノ16ノ15の東京カテドラル聖マリア大聖堂。喪主は妻、孝子さん。
 東京大大学院修了後、東大で教壇に立ち、退官後に名誉教授に。一方、丹下健三都市建築設計研究所を設立し、美しさと機能とを有機的に連携させた作品を創造した。主な作品に、広島の平和記念公園、大阪の万国博覧会会場の計画などがあり、イタリア・ボローニャ市北部開発計画など海外でも活躍した。
 1980年に文化勲章、93年に高松宮殿下記念世界文化賞、94年に勲1等瑞宝章を受け、海外でも王立英国建築家協会ゴールドメダル、ドイツ政府プール・ル・メリット勲章を受けるなど国際的に高く評価された。
2002年に建築家活動を引退し、後進の指導に当たりながら、最近は自宅で静養していた。
1983年、日本経済新聞に「私の履歴書」を連載した。

ご冥福をお祈りいたします。

Formula-1

date:2005年03月21日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:

今年もやっと始まりました F-1です。
第1戦目のオーストラリアGPは見逃したものの第2戦 マレーシアGP をTVで見る。
今年も魅せてくれ、佐藤琢磨!
との思いを胸に、TV観戦。
しかし一向にTVに出てこない佐藤琢磨。
ネットで確認すると「風邪でお休み」とのこと。
ちなみにB.A.R HONDAは、ファーストドライバーJenson Button
セカンドドライバーが休場の為、テストドライバーのAnthony Davidson。
2台ども2週目でエンジンブロー。
今年はルノー勢ががんばっている。

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