Repo*GROUND ANGEL:寒空のインスタレーション



赤レンガ倉庫にGROUND ANGEL-グランドエンジェル(12/26記事参照)を見に行った。
とても寒い夜だったが観客は結構いる。
二つのプロジェクターから白い石畳に映像が写されその動きを追いかけるように子供達が走り回る。
本日最終日。近くにお越しの方は是非行ってみてください。
それでは皆様、よいお年を!!!

スウェーデン:アイスホテル

一度泊まってみたいホテルとしてアイスホテルがある。
スウェーデンのユッカスヤルビにある、12月〜4月末限定のホテルだ。
(午後6時までは見学可能)
このホテルは、最初に鉄骨を組み氷と雪を這わせ、安定したところで鉄骨をはずし完成します。
ツアーなどではオーロラ観測を含めてプロデュースしているようです。
日本ではカマクラがありますが、氷の世界なので雪と違い透明感がありそうです。どんな空間になっているかとても興味を持っております。

ICEHOTEL http://www.icehotel.com/

初雪

date:2004年12月29日 category:Blog, 不定期日誌

東京・横浜は初雪が降っている。
底冷えする寒さである。
北陸育ちなので雪の寒さは得意だが関東圏と北陸圏は寒さの質がちがう。
関東圏の寒さは「しみいる」寒さだが北陸圏のそれは「痛い」。
関東圏の雪は上から降るが北陸圏のそれは下から降る。
この「下から降る」という感覚は設計に大きな違いを生む。
関東出身の方と北陸出身の方の設計は見てすぐわかってしまう。

お酒:萬年雪未搾酒 荒走り

萬年雪醸造元 森田酒造株式会社

森田酒造 萬年雪 荒走り
ソーダ割りにするといくらでも飲める危険なお酒です。

世界が見てみたい vol.14

5日目AM トレモリノス~マラガ
今日の予定は朝からバスに乗り トレモリノス~マラガ~グラナダへ
午前中はほとんどバス。マラガは少し立ち寄る程度。
ほとんどバスの中で寝てすごす。

Info*GROUND ANGEL

date:2004年12月26日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,,

横浜は赤レンガ倉庫で「GROUND ANGEL」というインスタレーションが行われている。
プロデューサーは元米米クラブボーカル 石井竜也氏。
石畳の床に大映像を写すもの。
年末まで 17:00-22:00。
このプロジェクトに似たものを大学院時代に計画しただけにすこしくやしく、すこしうれしい。

クリスマスの音楽番組

date:2004年12月25日 category:Blog, 不定期日誌

クリスマスに必ず見る音楽番組がある。
小田和正「クリスマスの贈り物」、そして大方井上陽水がBSあたりに登場する。
ともに小学生からのファンで、この二人は見逃せない。
小田和正の透明な声、井上陽水の含みのある詩・したたかな態度がとても好きだ。

サンタクロース追跡!

date:2004年12月24日 category:Blog, 不定期日誌

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のレーダーがサンタクロース追跡に使われています。
サンタクロースが今どこでプレゼントを配っているかがわかるようになっています。
軍事もこう使われるとほのぼのしますね。

世界が見てみたい vol.13

4日目-夜:トレモリノス
ミハスを見終え、トレモリノスへ。
ホテルに荷物を置き、目の前の地中海へ足を運ぶ。
記念にと思って地中海に入ってみるが特に変わったところもなく終了。
シーサイドラインのお店を見て回るが、事件発生。
マドリッドで買ったサングラスが、お店のものと酷似。いやな予感は的中し、お店を出たところで店員に止められ激しく何か訴えている。
スペイン語は分からないが、内容は分かっている。
「盗むな!!」
である。

幸い先輩が同伴しており、身振り手振りで説明し事なきを得たがコスタ・デル・ソル-太陽の海岸で暑いバトルをしてしまう。
特にこの街はすることがなく、ホテルに帰って先輩とビリヤードにいそしむ。
ホテル:CELVANTES(セルバンテス)

NHK復活のシナリオを考える(前向きに・・・)

date:2004年12月22日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:

先日NHKの経費不正流用に対する公開生放送が行われた。
NHK側のパネリストに全体像を語る立場にいる方のみが出席している時点で討論内容はいわずもがな、である。
簡単にまとめれば、NHK側は謝辞と「不正が起きないよう徹底して内部改革をする」とのこと。
一方、相対するパネリストは「なぜ問題が発生したか?」「その後具体的に組織をどのように改革するのか?」ということである。
又、視聴者からは会長の辞任を求める声がある。
ここで問題を整理してみると、

  • 不正が出来ない体質・ルールを作る必要があり、それを行うのが本来会長の役割である。
  • 不正が行われて以来、受信料の支払い率が低下しており運営・番組制作に支障を来たす。

大方この二つぐらいではないか。要は、責任の所在と今後の体質改善及びルール改正、そして受信料収入を増やすことだ。
「受信料のみで運営する」というのが時代性に合わず、民間レベルで受信料収入を考えるべきだ!という声もあるが、今は無理だろう。
公金を流用できるくらいのルールなのだから民間を巻き込んだら混沌としてしまうのは見えている。体質改善してからの目標だ。
ということで・・・

[体質改善]
会社のルール・体質改善については、社則に強度の罰則規定を設け社会一般に公開すること(この罰則規定に、流用先に対する罰則も設けることで社内外から管理されるようにする)

[受信料に関して]
運営に妥当な収入をはじき、その収入を達成した時点で会長辞任とすること。

メリット[立場別]
[重役]…不正に対する責任を取り改革を完了し、運営を軌道に乗せて辞任する。すなわち、NHKの復活立役者。
[社員]…新たなルールによって不正不可能となり、透明なルールの中で良質の番組制作を行う。すなわち、新しいNHKを創っていく、本当の意味での屋台骨、制作職人達。
[市民]…会長を辞めさせる為に受信料を払い、良質な番組確保が享受できる(カモ)。
[受信料徴収者]…「あなたのお金は会長を辞任させ良い番組づくりに生かされます。どうかお支払い下さい!」