障子風味

date:2004年11月30日 category:Blog, 建築コラム, 素材メモ Tags:,

ワーロンという素材について
塩ビ板に和紙のような素材を「吹き付けてある」材料で、T-1で3/6判 5500円くらい。
主に店舗などで、「障子を張り替えるのは大変だけど、和の雰囲気を出したい」という
時に使用できます。最近では小さなお子さんがいらっしゃる住宅でもDIYで使うようです。
和紙の素材が「貼ってある」訳ではないので、表面材が剥がれることもなく、基材が塩ビなので水にも強い。
よく、和っぽい照明の傘に使われているアレです。
加工はカッターでもできますが、キレイに仕上げたい場合は業者さんに頼んだほうが良いと思います。

世界が見てみたい vol.5

date:2004年11月29日 category:Blog, 世界が見てみたい, 散歩と旅行 Tags:,

2日目-AM:専用バスによる市内観光
朝起床。六時くらいに起きる。ホテルの窓から見える景色にワクワクする。
朝食はビュッフェ形式。食堂は地下?にある、ほの暗い空間。でもその暗さがまたイイ感じを出している。メニューは、焼きたてパン・ハム・チーズ・飲み物のみ。
チーズがとても美味しい。ハムとチーズだけで感動する。山盛り食べて、さあ出発。
まず水を調達する。水には二種類あり、ガス(炭酸)入りorガス抜き。
500mlペットボトルで120円くらい。(通貨単位1ペセタ(PST)=約1円)
さて、お待ちかねの市内観光。バスのガイドさんからスペインの挨拶の仕方や風土などを聴講。
「はい、いいえ」「こんにちは」「ありがとう」「数字の1234」だけ覚える。
燦々と照りつける太陽がスペインらしさを演出している。

狭い街路が街中に張り巡らされており、ちょっとのぞいてみたくなる、そんな町だ。
バスを降りて街を少し散歩してみる。奥へ奥へと行きたくなってしまう街路が非常に魅力的だ。歩いている老人が街に溶け込み、絵画のよう。

ひととおり、バスで巡って午後は自由時間。

野鳥襲来!

date:2004年11月28日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:

午後4時くらいだろうか。住宅街の電線に突然何百羽もの鳥(種類分からず、すずめ大)がやってきた。
異常気象か、地震の予報なのか。近所の人々もびっくりしていた。
空が曇り始めて頃だったので、余計不気味に感じる。

S氏オープンハウス

date:2004年11月27日 category:Blog, 不定期日誌 Tags:,

S氏(大学院の4年先輩)のオープンハウスに行った。工事費のパワーバランスと住まい方のコンセプトが明確な構成になっていた。
工事費に対する完成度はかなり高いと感じた。
気になったのは10年後の住まい方。家族構成の変体にどう対応できるかが課題だと思う。

洋菓子:シュークリーム(Patisserie chou chou)

横浜市神奈川区にあるパティスリーシュシュのケーキ。
値段とサイズが手頃で、とても美味しいです。
コーヒーにとても合います。
シュークリームの皮にはナッツがついていて食感がよいです。

(写真右のショートケーキは別のお店のもの)

 

「Patisserie chou chou」
神奈川県横浜市神奈川区片倉5-1-36
10時~20時 (日祝日は10時~19時)
毎週月曜・第3火曜定休(祝日除く)

世界が見てみたい vol.4

1日目-夜
トランジット先のオランダ・スキポール空港到着。
生まれて初めての外国の空気。もう夜なので町中がオレンジ色の街頭で彩られる。空港の雰囲気がなんとも言えない雰囲気を持っており、心が躍る。
C-9ゲートからマドリッド行きの飛行機が出る。またしても場所が分からず、空港職員に質問。一応英語が通じた。
そしてC-9ゲートから一路マドリッドへ。
なんだこれは~!!!
飛行機から見える風景に驚愕した。オランダ上空から、多分ハウス栽培しているだろうチューリップのビニールハウスがオレンジ色に光っている。ご存知のようにオランダは海抜0の国。地球にオレンジのプレートが規則正しく張り付いているように見える。
この旅以降飛行機には何度か乗ったが、上空からの景色で感動したのはこれが最初で最後だ。
感動しながらの機内食。機内は英語ルールになっている。カタコトの英語でコーラ(オランダっぽい味だった)を頼み、食事。スペインの味。
2時間弱でマドリッドの空港に到着。このとき既に23時くらい。
何もしないのでヘトヘトになっている。
バスに乗ってホテル「FLORIDA NORTE(フロリダ・ノルテ)」へ到着。
天井高さ4Mくらいのエントランスホールに何だかSPANISHのスケールを感じる。
日本の吹き抜けの「どうだー」って感じとは違い、「これが1階分です」という堂々としたしつらえ。
壁は濃いグリーンの大理石。
いやらしさが微塵もない。
そして室内へ。先輩のH氏とこれから20日同室。H氏は旅慣れているのでいろいろ教えてもらう。
初めてのコトだらけで発熱してしまい、今日はおとなしく就寝しよう。
シャワーを浴び、洗濯(風呂場でシャワー浴びながらやる、S教授は服を着ながら体を洗うそうだが・・・)
そして洗濯モノをテーブルランプに被せる(これでほとんど朝には乾く)。
明日からマドリッドの街をネリ歩く。

ボウリング・フォー・コロンバイン

ボウリング・フォー・コロンバイン
監督:マイケル・ムーア
先日、「華氏911」を発表した監督の前作品。様々な衝撃作を作り続ける社会派監督です。
アメリカが今どうなっているのか、ということを数字的根拠の提示と当該者へのインタビューをすることで事実を浮き彫りにする映画になってます。
ノンフィクションというよりは供述調書をみるような映画です。
問題提起だけでなく、解決の方法を探っているところに好感します。また、最後の皮肉も結構キイテます。

料理:ホワイト餃子

ホワイト餃子ってご存知でしょうか?
多分僕が生まれる前からあるお店なのですが、(4歳ぐらいのときに食べた記憶がある)
ちょっと調理方法が変わった餃子なのです。焼くというよりも揚げる餃子。
値段がとても安く、ボリューム満点。
お子さんがいらっしゃる方などよいかと思います。
是非ご賞味あれ。

世界が見てみたい vol.3

1日目 昼-

12:30初めての飛行機に乗る。これから14時間程の空の旅。
途中下車が出来ないのはやはり怖い。誰だったか飛行機嫌いな人が
「地上10mの高さで飛ぶなら乗るよ・・・」
と言ってたが、ちょっとわかる気がする。
ひとまず、席についている装備やらをひととおり試す。ほぼ長距離バスみたいなものだが、エコノミーなのでちょっとシートが狭い。
出発・・・・
発進時に何キロでているのだろう、Gがかかり体がシートに張り付く。
Take Off!!
無事離陸し、上空めざしさらに加速していく。窓からは飛行機の羽がバタバタし壊れそうだ。建築やってる人から見ると、飛行機の羽はまさに「スーパーキャンチ」。
片持ちで跳ね出せる距離がハンパではない。
上空から日本を見たのが初めてだったので感動した。地球の丸さがよくわかる。
あとはトランジット先のオランダ-アムステルダム-スキポール空港を待つだけだ!
(飛行機乗って初めて知ったこと:飲み物無料、トランプ無料、足がむくむこと、そしてアルコールを飲むと気圧の関係で異常に酔うこと)

緑道散策

横浜の三ツ沢せせらぎ緑道を散策。
緑道は小さな小川沿いにつらつらと曲がりくねって連なっている。
両側の緑が、とても気持ちいい。空気がとても澄んでいる。
昼食をベンチで取りながら、とても静かな時間を過ごした。
近隣の住環境も良好。一号線の近くなのに全く騒音がない。
なんだか時間が止まってるかのようだった。